「賃貸」のデメリット。自分の資産にはならないとうこと

マンション「借りる」デメリットとしては、一生自分のものではないということがあげられるでしょう。借りているということのデメリットは、なんといっても「お金を払い続けても、何一つ、自分のものではない」ということです。折角、仕事をして稼いだお金を、住まいに払っていても、そのお金は、積立にもなってなく、資産になっているわけでもないのです。その観点から考えると、お金を捨てているような感覚になってしますのです。

マンマンションを借りていることにデメリットを把握しましょう

「一生自分のものにはならない」ということ。ここが最大の「デメリット」でしょう。また、支払い金額も、同じ年数住むとしたら、断然、購入し、ローンとして支払った方がお徳なのです。賃貸マンションの毎月の金額を、その分、ローンで支払ったと考えると、物件としては、ワンランク上のマンションの購入が可能といえるでしょう。ですので、こういったものは、自分のことよりも、「周辺」が重要になってくるのです。(※家族や子ども。また、親や、義理の親/家族関係等)

そして賃貸の場合は、「自分もものでないので」何にせよ、「気を使う」のです。私のように、小さい子どもがいたりすると、なお更です。「落書き」や壁の汚れ等は、引っ越すときに、修繕費として、汚れていると敷金から引かれてしまいます。家族は増えても、リフォームもままなりません。物件そのものに対しては、「自由がない」ということも、賃貸だと、デメリットとなってくるでしょう。当然、引越しの際に、修繕費として、敷金から引かれます。また、畳などは、必ず取り替えるものとして扱われ、「畳の取り換え料金」として、別途請求が加算されるケースがあるのです。

また、万が一、世帯主が、仕事をなくし、稼ぎがなくなった場合はどうでしょうか?賃貸の場合は、「立ち退き」も大家さんから言われると、立ち退きしなければなりません。今の時代、リストラも珍しくなくなっています。将来不安は、賃貸に住んでいる以上、付きまとうものなのです。(※購入してしまうと、ローン返済時でも、「資産」とみなされるようです。立ち退きも無く、もしもの時の保険に入っていると、「ローン返済免除」もあるようです。)

家庭も無く、「学生時代だけ」だったり、「出張の単身赴任」等でしたら、賃貸でもいいでしょう。しかし、家庭を持っていて30年以上を住むとしての「住居」として検討している場合は、「借りる」よりは「買う」方を選択したほうが賢いといえるようです。両方を比較しても。両方どちらにも、「メリット」「デメリット」があるようでした。各個人によって、どちらがいいという風に違いがあります。そういった点で、自分自身にあった生活プランを日ごろから考えておかなくてはなりません。

マンションを借りているデメリットを自分自身で把握し、今後に目を向けて、人生設計をしていくことが大切といえるでしょう。